アジアンリゾート豪華ホテルでのんび〜り
6月24日(木)
一足はやい夏休みを6月中にとってしまおう!とHISで見つけたツアーでプーケットに行くことにした。今は雨季中なので、ツアー料金はお安い。アジアのリゾートは好きだけど、街のうるささはちょっと苦手なので、JWマリオット・プーケット・リゾート&スパにした。まわりに何にもなくってホテルにいるしかない、っていうような場所。ホテル内にマンダラ・スパもあるのでそれも楽しみ。
いつも通り5時15分に起床、京成線の特急で成田空港に向かう。通勤ラッシュだったら困るな、と思ったけど意外にガラガラで座れた。今回の旅の同行者Mちゃんと一緒に海外旅行は何年ぶりだろう…シンガポールに行ったよね、ん?そのあとニューヨーク行ったんだっけ?覚えてない。
ずっとおしゃべりしててあやうく第二ターミナル駅で降りそこねそうだった。やばいやばい。
チェックインしてマックで軽く食べる。朝早いのでお腹がすぐすいちゃう。
JALは3−3−3の席でジャンボじゃなくてちょっと小さめ。すいてたから3人席に2人だけ。TVがついてたけど、見たい映画がないので、ゲームして時間をつぶす。ごはんはまぁまぁおいしかった。
プーケット行くのに予想外のシンガポール経由。バンコクならわかるけど。ほとんど眠れず6時間半でシンガポールへ。ここでの乗換えについては説明は受けなかったんだけど、旅人のカンってやつで、ターミナルを移動してシルクエアにチェックイン。
シンガポールといえば、卒業旅行で初めてひとりで降り立った地。航空券代ケチったら、目的地はヨーロッパなのに、シンガポール1泊になっちゃった。1月末なので冬用コートを着たまま蒸し暑いシンガポールに着いて、その先のことあんまり考えてなかったので、わけわかんないままタクシーでホテルへ。不安だったなぁ。
ここで1時間ほど待って小さい飛行機(3−3の席)に乗換え。2時間のフライトだけど、ごはんが出て、ここで食べたチキンカレーがおいしかった。
隣の席はドイツ人のおじさん。ちょっとだけ話したら、リタイヤしてプーケットに住んで10年なんだって。ドイツではヴィースバーデンに住んでいたらしい。つたない英語でちょっとだけ会話、こういう時もっと英語話せればなぁって思うんだよね。
プーケットの空港は意外と大きかった。HISの迎えの日本語がやっとしゃべれるってくらいのサネイさんとホテルへ。ホテルは空港から近く20分くらいで着いた。
部屋はシービューの3階、海はとりあえず見えるって感じ。部屋は広くでベッドも大きくで気持ちいい〜。部屋の中のサービスにいちいち感動する。お風呂にお花が浮いていたり、タオルがお花のように折られてたり、フルーツが置いてあったり、こういう細かい気遣いって日本人大好きよね。
ふと気づくと外は大雨、雨季特有のスコールのような…。
6月25日(金)
最近長い時間寝てると腰が痛くなってきて、ついつい早起きしちゃう。今朝も5時半に起きて、そのあとウトウト、やっぱり起きようとおもって6時半に起きだしテラスで読書。こういう時間が好き。
8時くらいに朝食へ。朝食ビュッフェすごい!ネットの口コミでも結構豪華、という情報はあったんだけど、メニューいろいろで毎日ここでも飽きなそう、って思った。ビュッフェではいつも嬉しくなって取りすぎちゃうので(ビンボー気質)取り過ぎないように、野菜中心の朝食にしてみました。だいたいいつも朝ごはんって食べてもパンと牛乳くらいだからね。この時とばかりに栄養をとってみました。バナナスムージーがこれまたバナナ好きには嬉しい。
朝食後はプールへ。あんまり人がいないんだけど、本格的に泳げるくらい広くて気持ちがいい。子供用のところにスライダーがあったんで一度試してみたけど、コンタクトなんで目つぶったら、、、楽しくなかった。
本気で平泳ぎをガシガシ泳いでみた。足がつかないくらい深いところもあったりして、真剣に25mくらい泳いで休んで折り返して、って感じ。疲れたらあがって休んで本読んで、いいないいな、こういうリゾートがすきなのよね。
この雨季の時期は海は遊泳禁止になっていて、砂浜を歩いてみたものの、波が荒れていた。
11時からランチツアーがあったので、部屋に戻りでシャワー浴びて迎えを待つ。
このランチツアーはHISが無料でつけます、ってもの。だいたいタダでいい思いなんてできないのよね、と思ったんだけど同行者は行く気満々だったので、とりあえず日本でHISの人に「ランチツアーとか言ってもお土産物屋めぐりのツアーなんでしょ!」と嫌味たっぷりに言ってみたものの、「いえ、ランチだけです。お土産物屋に行きたくなければそういってくれれば行きませんから」とのこと。
ランチだけタダで食べさせてお土産物屋連れて行かなくちゃバックマージンもらえない現地係員はただ働きじゃん、とは思ったもののそこまでつっこんでは聞かず、それじゃあ行きましょう、と申し込んだもの。
迎えに来たのは昨日空港にピックアップに来てくれたサネイさん、この人日本語がいまいち不自由。昨日の夜、ランチツアーでプーケットタウン行ったらそこで降りたいので、帰りのホテル行きのシャトルバスを予約して欲しい、ということを頼んでいた。
OKOKと言っていたのに、予約が出来ていない、とのこと。満席らしい。
「ホテルに電話して確認して欲しい。」
「え?電話して確認すれば乗れるの?」
「それはわかりません」
何だか話しの要領が得られず、なんだよ〜計画が変わっちゃうじゃないのよ、と思ったけど仕方ないので出発。
レストランに行く前に時間があるので、ここに寄ります、と連れて行かれたのお土産物屋。それも2ヶ所くらい寄ったりして。おいおい!
ぷらぷら時間つぶしして、ちょっとちっちゃいものを買って、、、だからもういや、タダのうまそうな話には金輪際のらないぞ!と決意を新たに。
レストランはタイ料理ってことだったんだけど、なんでもありのツーリスト向けのビュッフェだった。団体さんやらツーリストがいっぱい。メニューがいっぱいあったので、まぁ満足、タダだしね。
食後プーケットタウンのロビンソンデパートで下ろしてもらう。帰りのシャトルバスの件はあったけど、4時すぎに電話して確認してみろ、ということだったの、ダメならタクシーで帰ればいいや、ってことで買い物に走る。
ここでの目的は、ワコールの下着を買いあさること。タイにワコールの製造工場があるらしく、バカ安らしい。実際見てみると日本の三分の一くらいの値段でデザイン的にはシンプルなものばかりで悪くは無い。別に今どーしても必要にせまられて欲しいってことではないんだけど、あっても困らないしってんで買ってみる。そんな日本人が大挙してやってくるからか、店員さんも日本語が流暢で、「これ安いよ〜」とあれやこれやすすめてくる。
1週間分7つ買え、というから、土曜日曜いらな〜い!と言ったら、店員のおねえさんバカうけ。そんなんで安さに負けて、6000円くらいのお買い物をしてしまった。
そのあと、靴売り場もぷらぷらしてたら、サンダルが550円で売ってた。かわいかったので買ってみる。いい買い物ができたかな。
4時過ぎたんでホテルに電話をしてみる。英語で電話は難しいよなぁ、と思ったけど、4時になれば日本人スタッフがいるから、とサネイが言っていたので、呼び出してもらえばいいか、それくらいの英語は出来るだろ、と電話してみたら、なんと「We don't have Japanese staff.」だって。まじ?仕方ないので、バスの予約のことを下手くそな英語で聞いてみたが、やっぱりキャンセルが出てないからあなたたちは乗れない、だって。次の時間のバスは空いているから、とサネイは言っていたのに、その後も全部満席とのこと。サネイのやつ…。
一気に疲れてきて、夕食して、っていうのも面倒になってしまってタクシーでホテルに戻ることにした。スーパーで水とパンとカップ麺を買う。タクシーは600バーツ。1時間乗って1600円は安いけど、ここはタイ、すごい贅沢なんだろうなぁ。でもあんまり貧乏くさいのもやだし、ぐずぐず考えて悔しがるのもやなので、超リッチ・ジャパニーズ・ツーリスト風でタクシーに乗ってご帰還。快適!
そんな超リッチジャパニーズがお部屋での夕食は質素にカップ麺、これがすごく美味しくでよかった。