人間が海に浮かぶなんて変だよ。確かめに行かなくちゃ。
イスラエルへの行き方
日本から直行便がなかったので、航空会社を決めたポイントは同日乗換えができる事でした。調べた限りで同日乗換えができるのは、英国航空、エールフランス、曜日によって可能なのがスイス航空、KLMオランダ航空、サベナベルギー航空。結局は、帰りにロンドンに寄ろう、ということになったのでBAにしました。同日乗換えといっても、ロンドン・ヒースロー空港ではかなり待つことになりました。それにしても空港は寒かった!
死海では日焼けしない
これは本当。昼間は日が出てとても暖かいのですが、日焼けはしませんでした。日焼け止めも必要ないみたい。
死海から出てくると肌がすべすべする感じがして良かったのですが、2日目くらいになると、ちょっと肌が荒れている感じも。人によるでしょうけど、刺激は強いのかも。
ヌーディスト・ビーチ?
エルサレムに移動する日、チェックアウト後時間があったので、ホテルの屋上に上がってみました。「えっえっ・・・!?」びっくり。屋上には全裸の人たちが日光浴してる。他のホテルの屋上にもそういった人たちがいっぱいいて、目のやり場に困ってしまった。そのうち、午前中までいたプライベートビーチに囲いを作り始めてた。上から眺めてて何やってるのかなぁ、という感じだったんだけど、もしかして人の目に触れられないようにビーチを隔離(?)して、ヌーディストビーチにでもしちゃうのかなぁ、、、。最後まで観察できなかったので、この情報はガセかもしれませんが、ありうる???
生野菜がおいしい
とにかくおいしかった。ドレッシングもいいけど、お塩だけでもおいしい。
イスラエルからの出国
うわさには聞いていたけど、出国の時の質問責めにはうんざりしてしまった。何も悪い事はしてないんだけど、英語での質問ということでもどきどきしてしまうし、さらに言葉が通じないからといって、あいまいにはしてくれない。笑っても許してはくれない。スケジュールのこと、どこに行ったか、どうやって行ったか、何を見たか、ということを繰り返し聞かれるし、ホテルの領収書などの確証も見せなきゃならない。それから、個人的なこともいっぱい聞かれた。どうしてイスラエルに来ようと思ったか、航空券はどうやって買ったか、高くないか、仕事は、一緒に旅行している友人との関係、友人の仕事、やたらに細かい。友達とは別々に質問を受けて、2人の話がつじつまが合わないといっては、係員が入れ代り立ち代り同じ質問をしてきた。しまいに、私たちがロンドンで会う予定の友人の名前と電話番号を書かされたりもした。30分以上にもわたって延々続いて、やっと開放。ふ〜疲れる。
とにかく、イスラエルでのスケジュールが分かるもの、ホテルの支払いの確証などあらかじめ準備しておくこと、それからお友達とはつじつまが合うように事前に打ち合わせておく事が大切。