海に浮かぶ要塞のような島。何だろうと思ってよく見たらモン・サン・ミッシェル。満潮になったら孤島になるのかなぁ、なんか不思議、と思って確かめに行くことにしました。

ちょっと前の旅行なので、伝授する知恵あんまりありません。

 キャセイ航空のビジネスクラス

ビジネスクラスにアップグレードする知恵なんてないのですが、たぶん団体ツアーさんがいっぱいでオーバーブッキングだったんでしょうか。さらに私のチェックインがぎりぎり遅かったことと一人旅だったせいでアップグレードしてもらえたんじゃないでしょうか。チェックインカウンタでは、エコノミーの席がなかなか確保でしなかったらしく、カウンタの人がどこかに電話して「エコノミー席を・・・・・・でもITのお客様なので・・・」と話していました。ITって割引(格安)航空券のことですよね。その場ではエコノミー席の搭乗券をもらったのですが、ゲートでアップグレードしてもらいました。

ビジネスクラスの食事メニューを持って帰ってきました。和食を選びました。
先付:
巻湯葉揚出し 雲丹真砂和え 花穂 山葵
前菜:小袖丸十 吉備奈子手鞠 蓮根精進揚 川海老沢煮 針魚昆布じめ
焚合せ:蓮根枝豆挟み蒸し 若竹煮
焼物:海老塩焼 帆立照焼 鰻蒲焼 楓冬瓜 占地 牛蒡
お凌ぎ:紅白蕎麦 蟹 とろろ会え
お食事:竹皮五目御飯 味噌汁 香の物
水物:季節の果物

 フランスレイルパス

今回の旅、列車での大移動があるので、あらかじめ日本で「フランスレイルパス」を買っていきました。パスは2等の4日間を「地球の歩き方・旅のパーツセンター」有楽町デスクで購入、25,700円。このパスはフレックス・タイプなので連続してない4日間でも有効、パスに自分で日付を記入して使います。19時以降の寝台列車に乗るときは次の日の1日分の使用となりました。計算したわけじゃないけど、チケットを個々に買うよりはお得だったと思います。


 ルーブル美術館

通常45Fの入場料が、3時以降になると26Fになります(1999年8月)。3時近くになると、チケットブースには列ができ始めてました。日曜日は朝からこの値段になっているようでした。

 レンヌからモン・サン・ミッシェル行きのバス

モン・サン・ミッシェルへどうやって行こうかとずいぶん考えたんですが、結局レンヌに滞在して直通バスで行くことにしました。パリから日帰りはスケジュール的に厳しそうに思ったこと、列車で最寄駅(ポントルソン)まで行くのもめんどうそうかな、と思ったので。パリからの観光バスは値段が高めに思いました。
レンヌ駅を出て、右斜めにある建物がバスのチケット売り場。バスターミナルはその建物の奥です。私は、バスターミナルばかり探してて全然見つからなくてちょっとあせりました。
以下は、1999年時点でのバスの時刻表

行き  

月〜土

毎日

月〜土

毎日

 
 

レンヌ

9:45

11:00

17:15

18:15

 
 

モン・サン・ミッシェル

11:05

12:20

18:50

19:35

 
帰り   月〜土 日・祝日 月〜土 毎日 月〜土
 

モン・サン・ミッシェル

8:30

9:30

13:30

16:10

17:00
 

レンヌ

10:00

10:40

14:55

17:30

18:15

 ロワール古城めぐり

トゥールからのツアーなどは駅を出て大通りを渡った所にあるインフォメーションセンターに行くといろいろなパンフレットが置いてありました。私はシャンボール城に行きたかったのですが、そこにあったパンフレットのツアーでは翌日にシャンボールへ行くのが見つからなかったので、ブロアのインフォメーションセンターで調べてバスツアーを見つけました。シャンボール城とシュヴェルニー城へ行くツアーはブロア発9時10分と13時20分の2つあるようです。それぞれのお城で約1時間半くらいずつの滞在。このバスツアーでお城に行くと、お城の入場券が安く買えます。(シャンボール城40F⇒25F、シュヴェルニー城34F⇒25F)あわせて24Fのお得。