だいぶ前、会社で英語の研修を受けている時、英字新聞からニュースを選んで、サマリーを発表するという宿題が毎週出されていました。ある時JapanTimesかなんかから選んだ記事が「日本のクレーンメーカー・タダノがモアイ像修復に協力」というもの。その時から、モアイ像に会いに行こう!と決めました。
ちょっと前の旅行なので、伝授する知恵があんまりなくって。。。
タヒチでの両替
タヒチでの両替には1回いくら、というかなりの額の手数料がかかるようでした。私達は4人だったので4人分をあわせて1回両替をしました。そのほうがお得。
イースター島の本
イースター島のガイドブックってあんまりなく情報がなかったのですが、なかなか良い写真集を紹介してもらって購入しました。
「写真でわかる謎への旅イースター島」柳谷杞一郎(発行/王様出版 発売/星雲社 1800円)
写真も綺麗で、モアイの謎を解く(?)説明もあって読み応えもある本です。
持っていくお金
チリの通貨ってなに?とわからないまま旅が終わりました。イースター島では米ドルが使えます。タクシーもレストランも。村にあるスーパーみたいな所で買い物した時おつりをチリのお金でもらいましたが、それをそっくりそのまま使ってアイスを買っちゃいました。
イースター島の空港・マタヴェリ空港
ホテルから村に行くとき近道しようとしたら空港の滑走路を横切ることになったのですが、この空港はNASAがスペースシャトルの緊急着陸用に拡張されたものらしい。
島内観光
イースター島内は徒歩でまわれる場所は限られてしまうので、ツアーにのるか、レンタカーとかレンタバイクでまわります。私達は事前手配の2日間の観光ツアーでまわりました。ガイドさんはモアイのこととか話をしてくれます。英語なので細かいところまではわかりませんが、説明があるといろんなことがわかって楽しいです。