たびのちえ

テレビで見たアンコール遺跡は崩れ落ちそうなものばかりだった。内戦のせいもあるし。早くしないと見られなくなっちゃうかも、と思ったら行きたくなった。

 両替

パックツアーなので現地のお金に両替することなく終わってしまいました。レストランでの飲み物代はUSドルで支払いました。一緒の方々はトイレチップ代ということで数ドルだけホテルで両替していたみたいです。1USドル=4000リエルくらい(?)。トイレチップは500リエルくらいみたいでした。

 査証

旅行代理店に頼むと手数料がかかるということだったので、自分で取りに行くことにした。準備するものは写真2枚。申請用紙には6×4と書いてあったけど貼ってみると大きすぎ。結構アバウトみたいでした。大使館で申請用紙2枚に記入。お金をそえて申請すると中2日で受け取り可能でした。大使館は赤坂8丁目。地下鉄青山1丁目から歩いて10分くらい。ビザの申請は大使館の門を入ってすぐ左にある小さいお部屋。

 遺跡についてちょっと

特別遺跡に興味があるわけじゃないけど、ちょっとだけ受け売りの知識を。アンコール・ワット、アンコール・トムは12世紀に作られたもの。これらがクメール建築の最終形と言われてて、今回見てまわった6世紀以降のその他の遺跡は技術的にはそれに至るプロセスに過ぎないらしい。

 アンコール遺跡の入場券

入場券遺跡に近づいていくとその手前にチェックポイントがあってそこで入場券をチェックされる。個々の遺跡でもチェックされることもあった。入場料は

1日券:20US$
3日券:40US$
7日券:60US$

1日券以外は使いまわされることのないように顔写真を貼ってパウチしたもの。写真はチェックポイントの事務所で撮る事もできるようでした。3×4cm)。このお金で世界遺産の保護に役立つのであれば全然高くない。



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